海外に住んでいて、日本の電話番号は「まあ、なくてもいいか」と思っていました。(日本に一時帰国するときはあると便利ですが…)
ですが、最近はSMS認証が必要な場面が増えてきて、かなり窮屈な感じに。
でも、日本の携帯番号を維持するためだけに毎月お金を払うのは正直もったいない! できれば少額で番号だけ持てないかな…と探していたら、基本料金0円で維持できるPOVO(ポヴォ/ポボ)にたどり付きました。
「これだ!」と思って申し込んだものの、手続きは意外とスムーズにいかず、気づけば 完了まで3日もかかってしまう、というドタバタ体験になってしまいました。(笑)
今回は同じように海外在住で日本の番号が必要な人のために、POVO登録で私がつまずいたポイントや、どうやって解決したかをまとめてシェアしますね♡
この記事に目を通しておけば安心して申請できるかと思います。
とはいえ、POVOのアプリは見やすいですし、申し込みも分かりやすかったので心配しないでくださいね!(私がおっちょこちょいなだけ 笑)
海外在住でも日本の電話番号が必要になった理由
私は2015年からイタリアに住んでいますが、電話番号登録が必要な場面では実家の家電を登録していたので、
今まで日本の電話番号は持っていなくても支障はありませんでした。
ですが、先日銀行のアカウントにログインしようとしたところ、「追加の本人確認が必要です」との表示に。
そこで、実家の電話番号を登録してあるので、LINE通話で母と繋がり、協力してもらい本人確認をしようとしたんですね。
でも母は70代なこともあってか‥‥スッゴイできなくて。(笑)
家電に、自動音声で電話がかかってきて、それにあわせて何かボタン操作をしなければならなかったらしいのですが、4回やってもできなかったんです。
まあ、母が出来たとしても、銀行アプリにログインしたいときに、いつも協力してもらうのは時差もありますし不便なのでコレは日本の携帯番号を取得して、銀行の登録電話番号を変えるしかないな…と思いました。
他にも、日本のECサイトでクレジットカードを使いたい場面で、SMS認証ができないがために使えなかった経験していましたし、楽天カードからも「携帯番号の登録をお願いします」とのメールがたまにきていて気になっていたので、もう潮時だな、と…。
近年は詐欺の手口も色々あるし、仕方がないことですね。
海外在住者が日本の番号を維持するうえでの問題点(コストなど)
日本の電話番号を持には問題点があります。
・毎月の維持費がもったいない
・ほとんど使わないのに料金が発生する
まあ、コストの問題ですね。
以前、一時帰国をするのに楽天モバイルを利用したことがあるのですが、使い勝手がよかったですし、このまま維持する?とも思いましたが、海外に住んでいてほとんど使わない番号のために毎月約1,000円を払うのは正直もったいない。
年間にすると 約12,000円ぐらいの出費になるし…高い!ケチ?ケチでもいーです。(笑)
そこで、なにか無いか探していて POVOにたどり着きました。
POVO(ポヴォ/ポボ)って何?
POVO(ポヴォ/ポボ)はau(KDDI)が提供している 基本料金0円のオンライン専用プランです。
海外在住者に人気なのは、
- 基本料金0円
- eSIMで海外からでも申し込みやすい
- SMS受信ができる
- 180日以内に330円だけ課金すれば番号維持OK
必要なときだけデータや通話を“トッピング”として買う仕組みだから、 番号だけ維持したい人にとって最強にコスパがいいのが特徴なんです。
私が最終的にPOVOを選んだ“決定的な理由”
日本の電話番号を「ほぼ無料で維持したい」という目的で、私は最初に HISモバイル と 日本通信SIM(合理的シンプル290) を候補にして いました。
どちらも月額が安く、海外在住者の間でもよく名前が挙がるサービスです。
正直、最初はこの2つのどちらかにするつもりだったんですが、3つをじっくり比較していくうちに、 「あ、私の場合POVOが一番ストレスがない」 と思いました。
3社の比較は以下の表の感じです。(私が重要視した項目の比較)
| 項目 | POVO | HISモバイル | 日本通信SIM(290) |
|---|---|---|---|
| 月額基本料金 | 0円 | 290円〜 | 290円 |
| 初期費用 | 0円 | 3,300円 | 3,300円 |
| 番号維持の条件 | 180日以内に トッピング購入 (最安年間660円) | 毎月の基本料金が必要 | 毎月290円必ず必要 |
| 海外からの申し込み | eSIMで完結 | eSIMで完結 | eSIMで完結 |
| SMS受信 | 可能 | 可能 | 可能 |
| 使い方の柔軟さ | 必要な時だけ課金 | 毎月固定費 | 毎月固定費 |
| 海外在住者との相性 | ◎ | △ | △ |
比較してみてわかったことは、3つとも「安く日本の番号を持てる」という点では魅力的です。
私のように “ほぼ使わない、SMS認証のためだけ日本の番号だけ維持したい” という場合、 毎月必ず料金が発生するHISモバイルや日本通信SIMは、どうしても無駄が出てしまうと思いました。(あと初期費用の違いも重要)
その点、POVOは
- 初期費用、基本料金0円
- 必要なときだけ課金
- 海外からでもeSIMで開通しやすい
という仕組みが、とっても海外在住者に有難いシステムです。
ただ!注意点は維持するために必要な課金を半年に一回行わないといけないんです。
そのことについては後ほど、詳しく書いていきますが、半年ごと最低金額330円の課金忘れないようにする必要があるんです。
まあ、1年660円で日本の番号が維持できるから、POVO一択でしょ!!!という結論になりました。
・半年ごとに課金をするとか忘れやすいし、気にするのがイヤ
・頻繁に一時帰国するし、その時にも使いたい
上記のような人は、毎月290円ぐらいだしHISモバイルや日本通信SIMのほうが自動的に継続できるので良いかもしれません。
それと、頻繁に日本に帰る人は一時帰国に使うデータプランの金額なども3社検討して選んだ方が良いと思います。(私はSMS認証に使いたいだけ考えているため、この3社のギガの料金プランは比較検討していません)
POVOの申し込み手順(海外からの申し込みで私がつまずいたところ)
POVOの申し込み手順と、海外からの申し込みで私がつまずいたところをお伝えしますね!
申し込みに必要な物は以下です。
・日本の本人確認書類 (運転免許証 or マイナンバーカード)
・本人確認書類と同じ名義のクレジットカード (支払い方法登録に必要)
・eSIM対応のスマホ (iPhoneならXS以降、Androidは対応機種のみ)
・安定したWi-Fi環境 (eKYCとeSIMダウンロードで必須)
・POVOアプリ (申し込みはアプリからのみ)
・明るい場所(本人確認撮影用)
☆私は本人確認に運転免許証、新規契約で行ったのでその方法でお伝えしますね。
① アプリをダウンロードする
POVOはアプリ必須です。
POVO2.0と言うやつをダウンロードしてくださいね。

私はiPhoneなんですが、POVOアプリは日本のApp Storeからのみダウンロードできます。
海外のApp Storeを使っている場合は日本のApp Storeに変更する必要があるので注意してくださいね。
・POVOアプリは日本のApp Storeからのみダウンロード可能
② プランの選択、アカウント作成と基本情報の入力
まず、以下の5つを入力していきます。
- 通話+データ or データ専用か選択→通話+データ
- 契約タイプの選択(新規 or MNP)
- SIMタイプの選択(SIM or eSIM)→eSIM
- メールアドレス登録
- 支払い方法の選択(クレジットカード or ペイディ)→クレジットカード
★ SMS を利用したいので、通話+データを選択します

★新規契約を選択します

★SIMタイプの選択(SIM or eSIM) → eSIMを選択します。

★メールアドレス登録
メールアドレスを登録すると、すぐに認証コードが送られてくるのでそれを入力します。


認証が終わると下の画像の様なお申込み内容の確認の画面になって、重要事項説明・利用規約がでてくるので、「同意します」にチェックを入れて行きます。

紹介コードの入力もでてくるので、良かったら私の紹介コードを使ってください。
コチラを入力 → MKHB7OUP
100GB(3日間有効)がもらえますよ。
私も3GBもらえるのですが、海外在住者がSMS受信目的での申請だと、GBもらってもお互いに使わないので意味ないかもしれませんが…笑
支払い方法の選択(クレジットカード or ペイディ)
海外在住なのでペイディは利用不可なので、クレジットカードを選択します。

・SMS受信をしたいので、必ず「通話+データ」を選択すること
・eSIMを選択すること
・支払い方法はクレジットカード
③ eKYC(本人確認)を行う
申し込みが終わったら本人確認を行います。

本人確認は以下です。
- 本人確認書類を選ぶ
- 書類撮影
- 顔写真撮影

簡単な3ステップのはずが、私は2日かかりました。(笑)
手順の説明のあとに、2日かかった間違えポイントをお伝えしますね!
本人確認をする書類を選択
私はマイナンバーカードを持っていないので、運転免許証で行いました。

免許証の表面・厚み・裏面を撮影する
下の画像のように枠が出てくるので、免許証を合わせます。
いい感じに合うと枠が青色になってシャッターが切れる仕組みです。
表面・厚み・裏面の3枚を撮影します。

撮影した後に画像に光源が写りこんだり、白飛びしたりしていないか?や、文字を正確に読み取れるか?などチェックボックスがでてくるので、そこにチェックをいれます。
やり直しをしたい場合は撮影しなおしが出来ますよ。
顔写真を撮影します
顔写真も下の画像のように枠がでてくるので、そこに顔の大きさを合わせるとシャッターが切れます。
免許の時と同じように白飛びなどのチェックボックスがでてきますので、チェックを入れてくださいね。
撮り直しも出来ますよ。

本人確認の書類の内容と違いがないか確認があって終了
本人確認の書類の内容と違いがないか、利用者と契約者が同じかのチェックがあって終了になります。
登録メールアドレスにも「本人確認書類を受け付けました」のメッセージが届きます。


ここから、私がつまずいた所を2点お伝えしますね!
まず1つ目。
私は以前、楽天モバイルを利用した時も、 このeKYC というシステムだったのですが、そのときグルグルまわって申請が上手くいかなかった経験があるのでちょっと嫌だなぁ…って思っていたんです。
今回はグルグル回りっぱなしになることはなかったのですが、次の画面になるのが遅い時があったんです。なので、またダメか???と焦って戻るボタンを押してしまって、結果、余計に進まなくなりやり直しました。(笑)
全部終わって感じたことは、ただ単に動作が遅いだけだったみたいなので、次の画面に進むのが遅くても焦らあない方がいいです。
WIFI環境のせいもあるかもしれません。
そんなこんなで、無事に本人確認の申請が終わりました。
終わると登録したメールアドレスにメッセージが届きます。
ここで、2つ目のつまずき…。
翌日「お申込みいただいた内容でお手続きを承ることができませんでした」とのメールが…。
楽天モバイル申請でダメだった過去を思い出し「うわ~やっぱり…やな予感的中…」ってちょっと思っちゃいました(笑)
申請が通らなかった理由は、運転免許証での場合、免許の住所と申し込みした時の住所が違っていることが良くあるから確認してください的なことが書いてあったんです。(私の申請がダメだった理由ではなくよくあるケースが書いてあるのみ)
住所合ってるんだけどな…と思いながら、もう一度確認して申請し直したのですが、またダメ・・・。(笑)
2回ダメだったので、すぐにチャットサポートで問い合わせをしたところ調べてメールで折り返します、といわれ翌日にメールで今度は具体的に私の申請で何がいけなかったのかを調べて教えてくれました。
ダメだった理由は、
運転免許証を斜めにして厚みを取る時に上側から傾けて上部の厚みと必要な項目が分かるように撮影しなければならないのに、私は下側の厚みが分かるように傾けて撮影して送信していたのが原因でした。
eKYC は撮影時に枠がでてきて、それに合わせて、丁度良くなったときに自動でシャッターが切れるのでコレでいいと疑いませんでした。(ってか、間違えてるんだからシャッター切れるなよ!って、ちょっと思っちゃいましたが…笑)
ということで、注意してくださいね♡
さらにこのあとアクティベートでも、ちょっとごたつきました。
・動作が遅いときがあるけど、落ち着いて待った方が良い(WIFI環境が良い場所で行う)
・免許の厚みを撮影するとき、上側から傾けて上部の厚みと必要な項目が分かるように撮影すること
・チャット(オペレーター対応)は毎日9:00〜19:00なのでその時間に行う方が何かとスムーズ
・免許証で申請する場合は顔写真撮影もするので、ちょっと顔や髪を整えといた方が良い
④ eSIMをダウンロードしてアクティベートする(POVOのチャットから連絡を入れる)
本人確認が終わったらeSIMをダウンロードしてeSIMをアクティベートします。
下の画像のように、ダウンロードはできたのですが、アクティベートができませんでした。


海外からアクティベート行う場合、海外ローミングの設定をONにする必要があって、それはPOVO側でするみたいなんです。(申請の初めの方に記載がありました)
なので、海外にいることを伝えるために、チャットから連絡をしました。
けど、ここでも一波乱(笑)
私はチャットで「海外にいてアクティベートができないのでサポートをお願いします」と伝えたのですが、その言い方が悪かったのか、スマホの設定の確認のことを色々言われて、一旦電源を切ってくださいとか、機内モードON OFFを試してくださいとか伝えられ、なんやかんや指示に従って行ったんですね。
あと、海外で購入したスマホだと動作確認の保証ができない、なども言われました。
だけど、アクティベートできなくて、もういちど「あの、海外にいるので…」と言ったら「海外の場合は海外ローミングの設定をオンに変更いただくお手続きが必要です」といわれ、ちょっとズッコケました。
初めから言うとるやん!海外にいるって‥‥┐(´д`)┌
その時のチャット⇩

なので、ちゃんと、「海外ローミングの設定をONにする手続きをお願いします」とハッキリ言った方がいいですよ。
その際に用意しておいた方が良い情報は以下です。
・運転免許証かマイナンバーカード
・契約電話番号(POVOでもらった番号)
・契約者氏名
・契約者生年月日
・チャットのチケット番号
海外ローミングの設定をONにしてもらうためには、免許を手にして顔写真を撮影してチャットにアップロードするので、気になる人は身だしなみを整えておいた方がいいですよ。
あと、チャットが何かの都合で途中で切れちゃったときに備え、チャットのチケット番号を伝えられた場合、控えておくといいです。
・海外にいる場合、海外ローミングの設定をONにしてもらうためチャットサポートに連絡する
・チャットサポートに連絡する際「海外ローミングの設定をONにして欲しいです」とハッキリ伝える
・海外ローミングの設定を変えるとき、顔写真撮影もするので、ちょっと顔や髪を整えといた方が良い
⑤ 開通確認 (SMS受信テスト)
海外ローミングをONにしてもらう手続きが終わってすぐ、POVOからお知らせSMSが届いたので、特に開通確認のテストはしませんでした。(そのお知らせがSMS受信テストとなったから)
スマホの電波のところも、イタリア現地の主回線とPOVOと2つ表示されていました。
POVOのアプリも下の画像のようになっていました。

そのあと日本の銀行に番号変更の手続きをして、SMS受信もできて無事に銀行にもログインできました。
めでたしめでたし♡
・海外ローミングONの手続き終了後、POVOからお知らせSMSが届いたことで開通を確認できた
POVOのeSIMを入れた後の自分のスマホの設定
POVO導入後のスマホの普段の設定ですが、間違えが起こらないように以下にしました。
・POVOのデーターローミング OFF
・POVOの回線 OFF
POVOのデーターローミングはOFFにして、回線はONにしておいても大丈夫です。
でも自分が銀行ログインとか日本のクレカを使うとかSMS認証が必要なときだけ、回線をONにすればよいかな…と思ってそうしました。(私の場合、その方が安心度が高い)
・海外ローミングONの手続き終了後、POVOからお知らせSMSが届いたことで開通を確認できた
・普段はPOVOのデーターローミング設定はオフ
・POVO回線はONでも大丈夫だけど、OFFにしておいてSMS認証したいときにオンのほうが安心かも
海外在住者がPOVOを使うときの注意点
POVOは海外在住者にとって本当に便利だけど、使い続けるうえで気をつけたいポイントがいくつかあるのでお伝えしますね!
180日以内にトッピング購入が必要
POVOは基本料金0円ですが、180日以内に1回はトッピング購入が必要で、最安は330円×2回のトッピングでOK。(年に660円)
最初、契約(開通)した日から180日間はトッピングを購入しなくてもOKです。
忘れそうで不安もあるかもですが、最後に有料トッピングを買ってからしばらく経つと 「長期間トッピング未購入に伴う重要なお知らせ」 というメールを段階的に送ってくれます。
- 約60日経過 → お知らせメール
- 約90日経過 → お知らせメール
- 約120日経過 → お知らせメール
- 約150日経過 → お知らせメール
- 180日前後 → 利用停止予告メール
- その後30日放置 → 契約解除の可能性
期限が近づくと 上記のように段階的にメールでお知らせが届く ので、流石にこれだけリマインドしてくれれば大丈夫かと思うし親切ですよね!忘れん坊さんも安心かも。
それでも海外在住だと時差で気づきにくいこともあるから、念のため自分でもカレンダー管理しておくと安心ですね。
サポート対応は日本時間(時差に注意)
POVOのチャットサポート(オペレーター対応)は日本時間9:00〜19:00(毎日)なので、その時間に申請をしたほうが、何かあった時に質問しやすいですし、回答が早いです。
私は1回目申請したとき、なにも考えて無くてイタリア時間夕方(日本時間の夜中)に行ったので申請不可の連絡が遅かったですが、2回目は日本時間を意識して行ったので対応がすぐでした。
チャットボット(自動応答)は24時間あるみたいですが、やっぱり人に対応してほしいから、オペレータのチャットサポートがあるのは中々良かったです。
トラブルがでたときって、不安になるし素早く解決したいと思いますので、念のためサポート時間を意識して申し込みをしたほうが安心ですよ。
SMS送信は有料
SMSの受信は無料ですが、送信は1通ごとに料金が発生します。
海外からの送信は特に高くなることがあるらしいので、注意が必要ですし「認証コード受け取り専用」と割り切ると安心です。
なんだか知らないうちにSMS送信しちゃった…なんてことにならないように、POVOデーターローミング設定はオフにしておくと安心です。
クレジットカードの有効期限に注意
povoはクレジットカードのほかに「あと払い(ペイディ)」にも対応していますが、 ペイディは日本国内向けサービスなので、海外からpovoを使う場合はクレジットカードが必須 になります。
カードの有効期限切れや更新忘れがあると、トッピング購入ができなくなるので注意してくださいね。
eSIM再発行が有料になる場合がある
eSIMを誤って削除したり、端末を初期化してしまった場合など、 ユーザー都合と判断される再発行は2,200円(税込) かかることがあるようです。
機種変更など正当な理由なら無料みたいですが、海外在住者は時差の関係でサポート対応に時間がかかる場合もあるのでeSIMの扱いは慎重にしたほうが良いですね。
まとめ
POVOのアプリは本当に使いやすくて、申し込みの流れも基本的には分かりやすかったです。
とはいえ、海外からの手続きはちょっとしたクセもあったのと、私のおっちょこちょいで手こずった部分もありましたが。(笑)
そして正直に言うと、POVOという仕組みには本当に救われました!
海外に住んでいて、日本のSMS認証ってずっとモヤモヤの種だったんですよね。
「日本の番号持たなきゃダメかな、どうやって維持しよう…」「帰国のたびにSIM買うの面倒…」みたいな小さなストレスも何年も続いていて…。
それがPOVOのおかげで一気に解決して、今めちゃくちゃスッキリしています。
POVO、本当にありがとう!!!♡って感じ!
POVOを入れてからまだ日本へ帰国はしていませんが、そのときもeSIMどうしよう…とか考えなくて済むのもうれしい!
日本の電話番号をこんなに安く、しかも手軽に持ち続けられるなんて最高です!同じように悩んでいた人には、ぜひこの安心感を味わってほしいです。
この記事が、これから申し込む人の「え、ここどうするの…?」を少しでも減らせたら嬉しいと思っています。
楽天モバイルを利用した時の体験は別記事をどうぞ
一時帰国のeSIMに楽天モバイルを利用!海外からの申し込みで失敗した点
一時帰国のとき、機内預け入れ荷物に段ボール箱を活用するやり方も参考にして下さいね!





